2012年3月27日

続・ニューオリンズ



           昨夜、カジノ見学しました。

 蟹の身をきれいに、さばきました♪ 
隣でこれをみた、アメリカのご婦人から
Oh!Good!
のお言葉をいただきました(^^)

 バーボンストリート
動画もお楽しみください
 


プリザベーションホール前
1960年初頭より数々のジャズミュージシャンを輩出してきました
ルイ・アームストロングもその一人です



翌日、朝日を浴びながら
ニューオリンズからオークアレイプランテーションへ

 1700年代の初頭、入植者たちが小さな家を建て、ミシシッピー川に向かって
等間隔に28本の樫の木を植えたのがオーク・アレーの始まりだそうです。
現在のマンションは裕福なサトウキビのプランテーション経営者の
Jacques Telephonre Romanによって1839年に建てられたものだそうです。

マンション内はツアーでしか見ることができませんが、当時の衣装を身に着けたガイドさんが
1階のダイニングルームから2階のベッドルームまで詳しく説明してくれます。

当時の入植者は平均身長が160cm位だったようでテーブルや椅子、
ドアのノブまで今よりかなり低い位置になっているのが印象的です。 


 樹齢300年にもなる樫の木のアーチをバックに
 ドアノブの位置が、低いですね!

開拓時代の、様子、、実は
その労働力は
人身売買された黒人奴隷でした、、


以下はその生々しい、売買記録です

この時代は人の一生を、この値段で売り買いされているという
悲しい事実がありました

これも、アメリカの現実の歴史のひとつです
家人としての奴隷(以下抜粋)

シモン(18歳)   $1,000 

 ローズ(36歳)と2人の子供
ニコラス(3歳)セレステ(10ヶ月)$1,000

アンソニー(50歳)$200 等、、


農園労働者としての奴隷(以下抜粋)

アルバート(25歳)$800

トビ(60歳)$25

クロエ(25歳)と4人の子供
モーリス(9歳)シスベ?(7歳)ヘンリエッテ(4歳)
マドリーン(2歳)$1,300

彼らは下の写真の小屋で、家畜同然の
生活を強いられていたといいます・・・・
南北戦争時代のエイブラハム・リンカーンによる奴隷解放、ケネディ大統領時代のキング牧師による黒人差別撤廃運動に代表されるように、人種差別撤廃の動きは長い歴史を持ちますが、
まだ完全に撲滅されたとは言えない状況にあります。
黒人が選挙権を獲得して、まだせいぜい50年あまりです。 

 樹齢300年にもなる樫の木のアーチの向こうに白いホワイトハウスのような
邸宅が写っている写真は皆さんも見たことがあるのではないでしょうか?


 ミシシッピー川をバックにワンショット!
出物、腫れ物、ところかまわず出せ!
ワニちゃんにかまれるよ(^^)

 風景2種(この踏切が一旦降りると、3kmにも連なる貨物列車の通過待ちをします)

 ポンチャートレイン湖コーズウェイ 動画もお楽しみください

本日は、今回の旅行をサポートして頂いている
Sさんに、1日観光に連れて行ってもらいました。

セントルイス墓地より